USCPA 一般的な宣伝文句
"約1,000時間で受かる"
"TOEIC900以上や帰国子女でなくても、十分に合格可能"
"「英語・会計・IT」が効率的に身につく"
"グローバルに戦える国際資格"
有名な予備校では、USCPAがこのように宣伝されています。みなさんも、見たことありませんか?
...結構そそりますよね?
しかし広告には多少の脚色がつきものです。
私自信が合格までやり抜いてみた経験から、実際どう思うか、正直なところを紹介します。
- USCPA、実際どうなのよ?
広告を見ると、なんと素晴らしい資格なんだ!って思いますよね。私個人の実感として、先にのべられた謳い文句に嘘はなかったと言えます。
しかし、全部が全部誰にでも当てはまるものではないとも思いますし、まぁこれは言い過ぎかな(笑) というところもありました。
- 多少の脚色は企業努力
予備校は営利団体です。国内の学校はどこもしっかりしていますから、嘘は言わないと思いますが、多少よく見せることは企業として当然です。例えば受験者1,000人の中で、一人でもきらめく実績を出せば、これを引き合いに出さない手はないです。
「TOEIC500以下、予備知識無しでも合格可能できました!」
こんな体験記がたまに見受けられますが、少なくとも合格者のボリューム層ではないでしょうね。競合と差別化する指標として、合格率ではなく累積の人数を使ったり、全体の顧客満足度ではなく、個別の合格者レポートを強調してくるのは何故でしょう?
私はそれは実態が必ずしも宣伝文句とリンクしないからだと思っています。
とはいえ、私はこれを悪いとは言いません。むしろこんなの当たり前だと思います。
ここで伝えたいのは、「これから挑戦する内容のレベル感はどの程度か?」「ちゃんとやり抜けそうか?」こういったところ検証を軽視すると、大切なお金と時間を無駄にしてしまうかもしれないということです。
より確実に受かるためには、一度足を止め、現実を考えてみることも大切です。
この先、どのような覚悟を持ってUSCPAに望むべきかのか、最後まで走るにはどうしていけばいいか、一緒に考えて見ましょう。
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